トップページ > 最新情報 > 後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用促進と医薬品の供給不足等の対応について
後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用促進と医薬品の供給不足等の対応について
更新日:2026年6月1日
後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用促進と
医薬品の供給不足等の対応について
当院では、後発医薬品(ジェネリック医薬品)を積極的に使用するとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。
後発医薬品とは先に開発・販売された新薬(先発医薬品)の特許が切れた後に、同じ有効成分を使って製造・販売される医薬品です。開発費が抑えられるため、新薬より価格が安いのが大きな特徴です。また、国の厳格な審査をクリアしており、有効成分・効能・効果は先発医薬品と同等です。後発医薬品を使用することによって、患者さんの薬にかかる経済的負担が軽くなります。
また、当院では、医薬品の供給不足等が発生した場合に、医薬品の処方等の変更等に関して、適切な対応ができる体制を整備しております。
医薬品の供給状況によっては、患者さん投与する薬剤が変更となる可能性がございます。その場合には、患者さんに分かりやすくご説明いたします。
ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。
令和8年6月1日 国立健康危機管理研究機構
国立国府台医療センター