メニューにジャンプ コンテンツにジャンプ

トップページ > ガーデニング部

ガーデニング部

国立国府台医療センターのガーデニング部は、糖尿病・内分泌代謝科の医師を中心に、心療内科、精神科、栄養科、肝炎免疫センター、治験管理室、庶務課など、さまざまな部署のスタッフが集まり活動しています。
市川市は里見公園をはじめ、バラの美しいまちとして親しまれています。当センターの庭にも約50種類のバラが植えられており、色とりどりの花を楽しめます。その多くは、皆さまからご寄付いただいた大切なバラです。まだ小さな株も多い、育ち盛りのバラ園ですが、一株ずつ心を込めて育てています。
庭にはアジサイなど季節の草花も植えられ、患者さんにもお手入れにご協力いただきながら、花を通じた交流が生まれています。訪れる方がほっと一息つける、温かな庭を目指しています。
また、院内のカフェ・ド・クリエ前には、庭で育てた花の押し花を使って、無料でしおりを作れるコーナーを設けています。お気に入りの花を選び、自分だけの一枚を作ってみませんか。
庭の見学もしおり作りも無料です。受診の合間やお散歩の途中に、市川・松戸をはじめ地域の皆さまも、どうぞお気軽にお立ち寄りください。私たちと一緒に、庭の成長と季節の移ろいを楽しんでいただければ幸いです。

gardening_01.jpg

gardening_02.jpg

秋薔薇のご案内

gardening_rose_1.jpg

秋のバラが少しずつ咲き始め、庭が色とりどりに華やいできました。バラのほかにも季節の花々が顔をのぞかせています。まだ小さな庭ですが、受診の合間やお散歩の途中に、どうぞお気軽にお立ち寄りください。

病院祭のご報告


病院祭には約600人の方が来場されました。押し花しおり作りのコーナーにも約200人の方にご参加いただき、大盛況となりました。

gardening_festival_1.jpg

11月の見どころ ~香り豊かなバラを迎えて~

副院長の栁内秀勝先生が、庭に「ジュード・ジ・オブスキュア」を植えてくださいました。英国の育種家デビッド・オースチンが生み出したイングリッシュローズで、ころんと丸いカップ状の花と、やわらかな黄色の花びらが魅力です。
なかでも特徴的なのは、その豊かな香り。グアバを思わせるフルーティーな甘さに、白ワインのような上品さが重なります。秋にも繰り返し花を咲かせ、庭に彩りを添えてくれる品種です。
まだ植えたばかりの一株ですが、これからの成長をスタッフみんなで大切に見守っていきます。受診の合間やお散歩の途中に、ぜひお立ち寄りください。花が咲いたら、その優しい色合いと香りを楽しんでいただければ幸いです。

gardening_202611_1.jpg