検査詳細
基本健診コース
身体測定
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血圧測定
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糖代謝
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脂質代謝
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尿酸値
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肝臓・胆道系・その他の採血
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腎機能
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尿検査
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血清
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血球検査
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肝炎ウイルス
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腫瘍マーカー
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視力
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眼圧
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聴力検査
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胸部CT検査
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呼吸機能検査
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心電図
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便潜血検査
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腹部超音波検査
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医師診察
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メタボリックシンドローム
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結果説明
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上部消化管内視鏡検査
内視鏡を口または鼻から挿入し、食道・胃・十二指腸の粘膜を直接観察する検査です。
粘膜の微細な変化まで確認できるため、主に胃がんや食道がんなどの上部消化管がんの早期発見を目的として行います。
異常が疑われた場合には、生検(組織の一部を採取して顕微鏡で詳しく調べる検査)を行うことがあります。
※生検を実施した場合は保険診療となり、別途費用が発生します。

■料金
:基本コースに含みます■時間
:10分■発見目標とする主な病気
食道がん、胃がんなどの上部消化管がん
■推奨年齢
40歳以上
■検査間隔
1~2年に1回を推奨しております。
オプション検査
PET・CTがん検査
PET/CTは、放射性医薬品(FDG)の集積を可視化し、全身を一度に評価できる検査です。当院では、日本核医学会認定の核医学専門医が画像を読影し、所見を総合的に判断します。他の検査と組み合わせることで、より適切で精度の高い評価につなげています。
■料金
:110,000円■時間
:150分■発見目標とする主な病気
肺がん、乳がん、大腸がん、甲状腺がん、悪性リンパ腫などの早期発見を目指します。
■推奨年齢
中高年齢者特に50歳以上
下部消化管内視鏡検査
内視鏡を肛門から挿入し、 大腸の最も奥にある盲腸まで観察することで、大腸粘膜に異常がないかを調べる検査です。 主に大腸がんの早期発見を目的としています。 当院では観察時にAl(人工知能) による病変検出支援システムを併用し、 ポリ ー プや早期がんの見落とし防止に努めています。 診断のために必要と判断された場合には、 生検 (組織の一部を採取して顕微鏡で詳しく調べる検査) を行うことがあります。
また治療が必要な大腸ポリ ー プが認められた場合は、後日消化器内科外来へご案内いたします。
■料金
:22,000円■時間
:30分■発見目標とする主な病気
大腸がん、大腸腺腫などのポリープ
■推奨年齢
40歳以上
■検査間隔
1~2年に1回を推奨しております。
脳ドック
頭部のMRI・ MRA検査を受けることで脳動脈瘤や脳動脈狭窄を早期に発見することができ、脳出血や脳梗塞を未然に防ぐことができます。頚動脈エコーで動脈硬化を検査することにより、心臓を栄養する冠動脈などの全身の動脈硬化の推測ができます。同時に行う血液検査で動脈硬化の危険因子を見つけ早期に治療することで、狭心症や心筋梗塞などを予防することが可能です。
-検査項目-
頭部MRI/MRA、頚動脈エコー、血圧、体重、BMI、腹囲、血液検査(LDL-C, HDL-C, TG, グルコース, HbA1c, 尿素窒素,クレアチニン, eGFR, 尿酸, 血算, AST, ALT, γ-GT, 尿検査)

■料金
:36,300円■時間
:180分■発見目標とする主な病気
脳動脈瘤、かくれ脳梗塞、脳動脈狭窄、頚動脈狭窄、動脈硬化、脂質異常症、糖尿病、高血圧症
■推奨年齢
40歳以上
■検査間隔
1年に1回を推奨しております。
骨ドック
腰椎・大腿骨の骨密度検査(DXA)を受けることで骨粗鬆症を早期に発見することができ、寝たきりの原因となる腰椎や大腿骨の骨折、その他の脆弱性骨折を未然に防ぐことができます。採血検査で、骨代謝マーカーを検査することにより、骨代謝の異常の有無を調べることができます。
-検査項目-
腰椎、大腿骨骨密度検査(DXA)、血液検査(TRACP-5b、P1NP、Ca、P、アルブミン、尿素窒素、クレアチニン、eGFR、 尿酸、 血算)
Horizon X線骨密度測定装置 → 
■料金
:6,600円■時間
:40分■発見目標とする主な病気
骨粗鬆症
■推奨年齢
65歳以上の女性
危険因子を有する65歳未満の閉経後から周閉経期の女性
70歳以上の男性
危険因子を有する50歳以上70歳未満の男性
■検査間隔
1年に1回を推奨しております。
肝胆膵臓ドック
肝臓、胆のう、膵臓を詳しく調べるコースです。肝臓病は進行すると肝硬変に至ることがあります。肝臓が硬くなってきていないか肝硬度測定を行います。膵臓がんや胆嚢がんは早期の場合はほとんど無症状で、進行してから発見されることが多いといわれております。早期発見のためには定期的な検診が大切です。
-検査項目-
肝硬度測定、MRCP、PT、IgG、IgA、IgM、M2BPGi、銅、亜鉛、フェリチン、FIB-4 index、ANA、AMA-M2抗体、血中インスリン値、リパーゼ、span-1、CA19-9 、DUPAN-2
MRCP肝硬度測定
(日本胆道学会HPより)

■料金
:44,000円■時間
:90分■発見目標とする主な病気
肝臓、胆嚢、膵臓の疾患やがんなどの早期発見を目指します。
■推奨年齢
40歳以上
■検査間隔
1年に1回を推奨しております。
血管と脳のアンチエイジング
血管と脳の“老化スピード”を可視化し、若さを保つための対策を立てることを目的とします。年齢を重ねるとともに、血管は硬くなり、脳への血流も徐々に低下していきます。しかしその変化は、日々の生活習慣によって大きく左右されます。本プログラムでは、・脳の血流環境・血管のしなやかさ・代謝バランス・隠れた炎症や負担を多角的に評価します。その結果をもとに、医師や栄養士への受診をご案内する場合もあります。
-検査項目-
頭部MRI/MRA、頚動脈エコー、ABI/PWV、体組成測定、内臓脂肪CT検査、血圧、体重、BMI、血液検査
■料金
:55,000円■時間
:120分■このような方におすすめ
最近、もの忘れが気になる、血管年齢が気になる、見た目だけでなく内面から若さを保ちたい、将来の認知症や脳卒中を予防したい
■推奨年齢
40歳以上
■検査間隔
1年に1回を推奨しております。
アミロイドPET/CT
アミロイドPET検査は、アルツハイマー病に関連する脳内のタンパク質「アミロイドβ」の蓄積を画像として評価する検査です。
アルツハイマー病では、症状が現れるよりも前の段階からアミロイドβの蓄積が始まることが知られており、本検査により現在の脳の状態を客観的に評価することができます。
認知機能低下の原因としてアルッハイマ ー病の関与が疑われる場合、その判断の参考となるほか、将来に向けた健康管理を考える際の情報の一つとして参考とされます。
ただし、アミロイドβの蓄積は無症状の方にも認められることがあり、 検査結果のみで診断や将来の発症が確定するものではありません。 結果の解釈には、 臨床症状や他の検査とあわせた総合的な判断が必要です。
-検査項目-
アミロイドPET/CT検査(脳内アミロイドβ蓄積の有無の評価)
-本検査の位置づけ-
本検査は、現時点では無症状の方に対する健康診断としての有用性が確立されているものではありません。
一方で、ご自身の脳の状態について情報を得ることは、将来の健康管理や生活設計を考える上での一つの手がかリとなる場合があります。
当院では、検査の意義と限界について十分にご理解いただいた上で、ご本人の意思に基づき実施しています。 また、 検査結果に応じて必要な場合には専門医療機関への紹介など、 適切な対応を行います。
-認知機能の変化に関する参考データ-
加齢に伴う認知機能の変化には個人差があり、以下は一般的な報告に基づく参考データです。本検査結果から将来の発症を予測するものではありません。
※ 65歳以上では認知機能低下の頻度が 増加することが知られています
※ MCI (軽度認知障害)は正常と認知症 の中間段階とされます
※ 認知機能の変化には幅があり、個々の状 態の評価には専門的な判断が必要です
出典:二宮利治(九州大学)令和5年度老 人保健事業推進費等補助金研究報告書
■料金
:280,000円■時間
約1.5~2時間
検査時間 約30分(薬剤投与後の待機時間を含め、全体で約1.5~2時間)
■この検査でわかること
・脳内におけるアミロイドβの蓄積の有無
・アルツハイマー病の関与を考える際の参考情報
■推奨年齢・間隔
特に定めはありません(ご本人の関心や状況に応じて検討されます)